■精神衛生を表現した癒しオフィス 120uのオフィス空間。天井には照明下200oの位置にテグスを張りめぐらせ、その上に葦を2000本格子状に組んだ。葦は、照明から発する電磁波を軽減し、部屋全体を均一な柔らかい光で包んでくれる。また、一見ミスマッチに見える鮮やかなピンクの柱は、“観る”という視覚情報が、人間の傷ついたDNAを修復してくれるという、自然治癒力を補ってくれる機能を持った色であり、脳内よりもDNAが癒される空間を表現した。