■ティアラ宝冠展示ケースデザイン・製作
(東京富士美術館)

ダイヤ1040個を配されたジョセフィーヌの宝冠が蝶の紋様である事から、フレームと手摺という機能に花をイメージし、正に 蝶である宝冠が停まっている様子を表現。天枠の内側は昆虫の複眼をイメージしたものをレーザーで特殊加工し、ダイヤにあまり興味のない子供たちに、その低い視線でしか味わう事のできない光の演出を試みた。

1999年

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